2011年01月31日

あいつの春 歌詞

あいつの春

雪どけ 揺れる ねこやなぎ 振り返らずに背伸びする
痛みなんてものが無い様な 顔で 遠い空を見てる  

よろこび 笑い 泣き叫び 子供の様に ふざけ合い
やがて僕ら はなればなれに なって 同じ月を見てる

あこがれてる 存在には 愛の手を
立ち止まっている 君にも 愛の手を

当たり前の 毎日を 抱きしめて それでも少しは疑って
ものたりないならはみ出して この手を かざして また 生きてゆく


探してた物は 見つかったって 誰かがいつか 言ってたよ
変化なんてものは無いはず無いさ だけど きっと 会える

あこがれてる 存在には 愛の手を
立ち止まっている 君にも 愛の手を

ああだの こうだの 言っても 毎年 春は来る 君にももうすぐ会いに行く
思いのままを伝えたら この手を かざして また 生きてゆく

今すぐ君を抱きしめたいよ  春を待つ間 奏でる言葉は 愛

当たり前の 毎日を 抱きしめて それでも少しは疑って
ものたりないならはみ出して この手を かざして まだ 生きてゆく
ああだの こうだの 言っても 毎年 春は来る 君にももうすぐ会いに行く
思いのままを伝えたら この手を かざして また 生きてゆく

あこがれてる 存在には 愛の手を
立ち止まっている 君にも 愛の手を
posted by オーノキヨフミ at 12:11| 夢ばかりのミ・アモーレ 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界とディープキス 歌詞

 世界とディープキス

学校からピストルが 明日から飛び交うよな
そんな世界に ならぬ様に
混沌から抜け出して スタンバイから蘇り
このリアルに 飛び出こんで

世界とディープキス 今だけは 時を止めて 笑って
下弦の月に照らされて 孤独な夢 希望に変えて

スタッカートな駆け足で 人ごみから抜け出して
振り返れば 誰もいない
ボロを出しても よしとしよう
止められない 情熱

こんな世界に 咲いた花でも  どうして心を  奪われるのだろう 

世界とディープキス 今だけは 時を止めて 笑って
下弦の月に照らされて 孤独な夢 希望に変えてくれ

世界とディープキス 今だけは 時を止めて 笑って
誰より先に この青い 星の様に 抱きしめくれ
posted by オーノキヨフミ at 12:10| 夢ばかりのミ・アモーレ 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢ばかりのミ・アモーレ 歌詞

夢ばかりのミ・アモーレ

改札越えたら 山の様なビルが並ぶ 大都会
線路がつないだ ドアとドアが しかめ面で あくびする
すべてが ここでは 当たり前の景色 君はこの街で何を望むだろう

堤防あたりにやたら高い 電波塔が立って
だれかれかまわず先に行けば 足をつかまれる
よごれた瞳で 何を見てきたの この街はすでに操られているのさ

夢ばかりの ミアモーレ すぐにアクション させて
すべてを信じてたらすべてを失う
遠くに旅に出ようぜ それでいいよ それで
くだらない世界でも この目で選ぶから

三年越えたら どこに何があるか大体わかる
こんなにも こんなにも こんなにも 素敵な大都会
崩れた屋根から 空を見上げれば 誰かの夢の跡が微笑んでるよ  

(20世紀の傷跡を背負ったまま 21世紀がやってきて

月にも行かず 戦争もやまず

テレビの情報を真に受けて  

僕らは一体何をしてきたのだろう)


夢ばかりの ミアモーレ すぐにエンジン かけて
すべての始まりならすべてを捨てよう
太古の世界から 続く読書 繰り返す    
飛び出した化石から 嘆きの声がする

夢ばかりの ミアモーレ すぐにアクション させて
すべてを信じてたらすべてを失う
遠くに旅に出ようぜ それでいいよ それで
くだらない世界でも この目で選ぶから
posted by オーノキヨフミ at 12:09| 夢ばかりのミ・アモーレ 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする