2011年08月30日

中野裕之監督の名言

もうすぐショッキングエクスプレスとファンタスティックのPVをアップ出来ると思います。

日光江戸村を貸し切る事は、自分の人生で後にも先にも無いだろうな(笑)

撮ってくれた監督は巨匠、中野裕之監督。

僕の好きなミスチルの花のPVを撮った人です。

中野監督が対談で話してくれた印象的な言葉は

「人に期待しない」

と言う言葉でした。当時はなんとなく聞いていたけれど、今ならよくわかります。あれはとっても前向きな言葉だったんだ。

人に期待すればその分いろんな事も押し付けて、勝手に腹が立ったり、許せなくなって苦しくなったりする。

人は基本的に期待に応えてくれないと思って接すれば、許す事もできるし、思いもよらない事で嬉しくなったりもする。

中野監督のその言葉は何かを作ったりする者からすれば、とても力強い言葉に聞こえます。

PV、アップ出来たらまた報告しますね。


posted by オーノキヨフミ at 00:10| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今のオーノくんが 、今の私の宝物です。
Posted by ウシシ at 2011年08月30日 00:31
( ゚▽゚)/コンバンハ、、、いつもつぶやきありがとう\(*´▽`*)/。ショッキングエクスプレス!!!懐かしい〜(∇〃)。o〇○ポワァーン♪時代劇が好きな真由には素晴らしいPVだなーって思って見てました!中野監督素敵な言葉ですね(゚∇^d) グッ!!真由は6つ上の♂親友に同じ言葉を聞かされていたので、10年以上前から『信じる者は自分のみ』と心の片隅に置いていて、そうする事で人によって無駄に期待もしなくなり、傷つく事も減りました。何か寂しい気もしますが、それがその人の生き方でしたね。親友からは言葉の意味や、違い、音楽から沢山教えてもらいました。珍獣ならぬ、珍人でした。ですが、人生の先を生きていたので、私が怪我をしないよう、道案内をしてくれていた有難い存在でしたね。親友に出会えた事は、私の人生の宝物でもあり、生涯忘れられない師匠かと思います。『一期一会』って大切ですね。親友から教わった大切な言葉『因果応報』すごく肝に銘じて生きています。前向きな言葉ではありませんが、誰しもが当てはまる事かと。誰よりも真面目な人でしたね。訳有って縁を切らざるを得なかったのが残念でなりません。この先、彼みたいな方にはもう出会わないでしょう。オーノ君の『新宿西口摩天楼』他才能をかっていたので、音楽トークの相手が居ないのは寂しいです!!日本語を大切にしていた昭和な人。オーノ君も素敵な出会いを逃さないようにして下さいね。スガシカオが大好きな、そっくりな考えを持つ、、、そんな人。私が学んだ事は大切な誰かに残したいと思っています。叱ってくれる存在の有り難さ、なかなか思いを上手く伝えきれていない日本人、、、綺麗な日本語があるのに勿体無いって思います。長くなってすみません。PV楽しみにしていますねo(@^◇^@)oワクワク!!
Posted by 真由 at 2011年08月30日 01:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。