2011年01月31日

明日はどこへ消える 歌詞

 明日はどこへ消える  

幼い頃のあの小さな恋を 「おろかだった」の一言でたたんでみても
恋は恋で美しい 花が咲いていた

退屈にかられ考えた遊びも あの川の向こうの飛行場も
いつの間にか どこかへ消えた  あいつのことも

ああそれから時が ずいぶん経って  ああ 形を変える
まだ 追いつけないよ こんな急ぎ足で歩いているのに

明日はどこへ消える 今日の荷物を抱いて
ただ架空の街 遠い空を  この街に重ねただけ

ああとどまる事を 選ばないなら ああ 涙を見せずに
また 会えたらいいね その時はどうか笑顔でいて欲しい

冷たい風に触れて 涙凍り付いても
そう悲しいことなんてないよ この街で生まれた
明日はどこへ消える 今日の荷物を抱いて 
ただ架空の街 遠い空を この街に重ねた
この街に重ねただけ


posted by オーノキヨフミ at 12:02| 夢ばかりのミ・アモーレ 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。