2011年01月31日

灯台のそばに 歌詞

灯台のそばに

灯台のそばに 君を見つける ための小屋を 作るのさ
壁に絵を描き 窓枠をつけて とりあえず作るのさ

たしかなことなど 何もないけれど 海があれば それでいい
空を見ながら 波の音を聞きながら 君を見つけだすから

もどかしい言葉でも 君からもらえば大丈夫
ばかね それだって 愛の形だって 言うよ 

灯台のそばに 君を見つける ための小屋を 作るのさ
風見鶏を立てて 風の向きを知り ポケットには双眼鏡 

ああ空と海と大地の狭間で ふり出しに戻る言葉を捜している
でもここにはそんなものは残って無い 未来への言葉だけ

君から何をもらったの 目に見えるものじゃない
ばかね それだって 気づいているって 本当かい。

もどかしい言葉でも 君からもらえば大丈夫
ばかね それだって 愛の形だって 言うよ 

灯台のそばに 君を見つける ための小屋を 作るのさ   
ひょっこり君が 帰りたくなったら 帰ってこれるように 


posted by オーノキヨフミ at 12:04| 夢ばかりのミ・アモーレ 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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