2011年01月31日

夢ばかりのミ・アモーレ 歌詞

夢ばかりのミ・アモーレ

改札越えたら 山の様なビルが並ぶ 大都会
線路がつないだ ドアとドアが しかめ面で あくびする
すべてが ここでは 当たり前の景色 君はこの街で何を望むだろう

堤防あたりにやたら高い 電波塔が立って
だれかれかまわず先に行けば 足をつかまれる
よごれた瞳で 何を見てきたの この街はすでに操られているのさ

夢ばかりの ミアモーレ すぐにアクション させて
すべてを信じてたらすべてを失う
遠くに旅に出ようぜ それでいいよ それで
くだらない世界でも この目で選ぶから

三年越えたら どこに何があるか大体わかる
こんなにも こんなにも こんなにも 素敵な大都会
崩れた屋根から 空を見上げれば 誰かの夢の跡が微笑んでるよ  

(20世紀の傷跡を背負ったまま 21世紀がやってきて

月にも行かず 戦争もやまず

テレビの情報を真に受けて  

僕らは一体何をしてきたのだろう)


夢ばかりの ミアモーレ すぐにエンジン かけて
すべての始まりならすべてを捨てよう
太古の世界から 続く読書 繰り返す    
飛び出した化石から 嘆きの声がする

夢ばかりの ミアモーレ すぐにアクション させて
すべてを信じてたらすべてを失う
遠くに旅に出ようぜ それでいいよ それで
くだらない世界でも この目で選ぶから
posted by オーノキヨフミ at 12:09| 夢ばかりのミ・アモーレ 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする